サメだらけ
場所 キングスポイント
フィッツロイ
天気 晴れ
風 SE−E −10ht
潮 1744 1.38 0402 2.30
1244 1.47 1618 1.59
月 満月の7日後、半月の2日前
水温 26℃
エサ 誘導灯とフィッツロイでサーディン
もう少し早い時間から行こうと思っていたが、晩飯を食べソファーでゴロゴロしていたら
眠ってしまい、目が覚めたら12時を回っていた。
急いでおにぎりをつくり、準備をし、ボートを下ろすと1時半になっていた。
誘導灯で少しだけサーディンを獲り、海へ出ると少しだけ風は吹いていたが波はそうでもなかった。
丁度1時間でキングスポイントに着き、釣り始めるとすぐにアタリあり。
ヨシッと思い上げて見ると6−70cmくらいのサメ。
その後は何もなく静かだったので、30分でフィッツロイへ移動。
1投目からイカが乗ってきて、朝までに17匹釣れる。
明るくなり始めると小魚が集まってきて、それを追っかけてGTがたくさん集まってきた。
少しだけルアーを投げてみたが、興味を示してくれないので、
小魚を獲り、リトルフィッツロイへ移動。
日曜で海が静かなのでもうすでに4−5杯のボートが釣りをしていた。
しばらくして、フローティングのサーディンにアタリがあったが、竿を持った瞬間に
ふっと軽くなった。
あ〜〜あっと思っているといきなり引き始めた。また喰ってくれた。
しかし、ラインがトップガイドに絡まっていて、あわてて外そうとしたが間に合わず、
プッチーーン!!
きっといいサイズのサワラだったに違いない。(たぶん、、、、)
残念でした!
アタリは他にはなく、周りをトローリングするボートがチョロチョロうるさいので、
キングスポイントへ移動。
30mくらいのところにアンカーを打ち、トップとミドルとボトムの3本流す。
まずはトップにアタリがあり、サワラかと思い喜んで上げて見るとサメ。
続いてボトムに、フィンガーマークかと思ったがサメ。
最後にミドルにもアタリがあり、ラインがどんどん出て行き、
残り少なくなった所でブレークライン!
きっとサメだったんだろうなとあきらめた。
途中、40cm弱のナニガイも4−5匹釣れたが、アンダーサイスでリリース。
結局、1100まで粘ったが、持って帰れたのはイカとエサに使ったサーディンだけだった。
(ここ数日写真がないのは、カメラのチャージャーが行方不明になり、
カメラに残っている写真をコンピューターに取り込めず、
見付かり次第掲載します。)
2008-04-27 | イカ | cm : 0 | tb : 0
魚はすぐ近くに、、、
場所 キングスポイント
フィッツロイ
インレット
天気 晴れ
風 S−W−N 5−10ht
潮 2230 2.36 0434 1.10
1044 2.59 1659 1.17
月 満月の2日後
水温 29℃
エサ 誘導灯では獲れず、冷凍を使う。
朝、フィッツロイで小さいアジを獲る
ここ数日天気はよくなって海の水も戻ってきたようだ。
しかし川の水はまだ濁っていて、真水なのでエサは獲れなかった。
風も弱かったのでKとキングスポイントまで1時間で行けた。
冷凍のサーディンやアンチョビーを使うが
喰ってくるのはサメばかり。
3時まで粘ったがサメばかりなので、フィッツロイへ移動。
エギに変えたKの1投目にいきなりいいサイズのイカが来る。
満月のすぐ後だったのでどうかなと思っていたけど大丈夫そう。
明るくなるまでに2人で12匹のイかをゲット。(2匹は小さいのでエサになった)
明るくなるころには、小魚の群れが桟橋近辺に集まってきた。
投網でエサをキープし、浮きを付け流す。
イロイロなルアーも試してみたが何も喰ってこなかった。
その後、キングスポイントへ戻り、朝飯を食べながら少しトライするも何もなく、
ケープグラフトンの内側もダメで結局インレットまで戻っていった。
ちょうど満潮前1時間くらいに、ヒルトン前沈船にボートを停め、
釣りはじめてしばらくしたところに、Kの竿がしなる。
動きが鈍いのでエイかもと言っていたが、あげてみると59cmのフィンガーマークだった。

キングスポイントまでこのサイズのフィンガーマークを探しに行っているのに
こんな所で釣れてしまった。
その後も何度かアタリはあったが沈船に巻き込まれてばらしたり、、
かなり大きなエイだったりと魚の姿は拝めなかった。
晴れた昼ごろというとかなり暑くなってきたので1130にはアンカーを揚げ、バロンへ戻った。

バロンはまだまだまっ茶色だった。
2008-02-26 | イカ | cm : 5 | tb : 0
夜釣り
場所 キングスポイント
フィッツロイ
バロン
天気 曇りのち晴れ
風 WSW 15ht 夜半
N −5ht 日中
潮 1849 2.00 0109 0.73
0809 2.63 1412 1.39
月 満月の4日前(4日)
水温 29.5℃
エサ 誘導灯でアンチョビー、サーディン
今日は夜からベジマイトとYで遠出をした。
誘導灯でエサを獲り、波は残っているものの風は弱く
キングスポイントまでは1時間5分で着けた。
遠くでカミナリがピカピカやっていたが、
結局、雨には降られなかった。
時たまいいアタリはあるものの、あがってくるのは
60cm前後のサメばかり。
フィンガーマークを期待していったが、ゼロだった。
ベジマイトは、合間に20cmくらいのヤリイカ2匹ゲット。

2時ごろフィッツロイに移動したがこのころが一番風が強く、
WSWで15htくらい吹いていたようだ。
水しぶきでびしょ濡れになりながら、フィッツロイに25分で着く。
イカを探すが水面では見えず、朝までときどき寝ながら、
エギを投げて2人で8匹の小さめのアオリイカを上げる。
この時期は小さい物ばかりで、大きいのはいないようだ。

夜が開けて,GTを狙おうとフィッツロイの回りを少し探したが
ナブラはなく、そのままキングスポイントへ戻る。
またサメがかかり、トータル8匹も釣れてしまった。
9時ごろ、移動を始め、ケープグラフトンを回り込んだあたりの
岩場で釣り始めると、いきなりベジマイトに51cmのジャック。

その後、オレにも60cmくらいのGTが来たが、ボートに近づいて
もう少しのところで60ポンドのリーダーが切られてしまった。
他にも、3−4回いいアタリはあったのだが、岩の中にはいられたり、
逃げられたりで結局1匹だけだった。
10時半ころ、戻り始め、そこからバロン河口まで
風もなく静かだったので35分で着いた。
河口でサーディンを少し獲り、河口マングローブで少しやるが、
全くアタリがなく暑いだけ。
最後に国道下の日陰でやると、またベジマイトにいいアタリが
あったが橋脚に巻かれラインブレーク。
今日1日、まあまあアタリはあったのだが、ジャック1匹に
イカ少々という釣果だった。
2008-01-09 | イカ | cm : 0 | tb : 0
踏んだり蹴ったり!! 疲れた〜〜〜
場所 フィッツロイ
天気 快晴
風 S−SE−E 10−15
潮 0425 1.0 1041 2.0
1641 1.4 2212 2.0
月 新月の4日後
水温 25℃
エサ 誘導灯でサーディン少々
夕方から風が落ちてきて静かそうだったので、
夕食後、一眠りして夜中からボートを出そうと
ボートランプへ向かっていると、
車からカラカラと音が聞こえてきた。
ボートランプに着いてボンネットを開けてみると
ファンベルトがはずれていた。
ヤバイ!!と思いながらも、夜中でどうしようもないので
そのままボートを下ろしフィッツロイに向かう。
ケープグラフトンまではわりと静かでスムースに行けたが、
岬を回ったところで、SE風が吹き始め向かい風となって、
スピードが出せないまま、今日は1時間30分かかって
フィッツロイに到着。
途中、キングスポイントでと思ったが、風と波があったので
島まで直行した。
島に着いて、あ然とした。
いつも点いている大きな明るいライトが点いていない。
真っ暗に近い。
朝まで粘ってアオリイカ1匹だけだった。
明るくなって、リトルフィッツロイの周りで
トローリングをやるが風も15htくらい吹いていて
波もおおきくなってきた。
3時間くらい粘るが何もアタリなく、10時前には
車も心配だったので納竿。
1時間10分でボートランプまで戻り、
とりあえずボートを揚げた。これが11時過ぎだ。

まず,Kに電話したらすぐに来てくれ、
ファンベルトを変えてみようと新しいのに変えてみたら
またすぐにはずれる。
手に負えないかなと,KがDEPOへ運ぶ準備をしてくれている途中に
ボートヤードのオヤジが来て、
”これはウオ−ターポンプがいかれている!!
買ってきて付け替えろ!”
と、簡単そうに言うが、俺は機械が苦手。
どうしようかとじっと見ていると
ちょうどKが戻ってきた。
どうしようかと相談していると、またオヤジが来て、
”簡単だから外して、それを持って買って来い!”
車を運ぶのも大変そうだったので、交換してみることにした。
ちょうど、同僚のTも心配して着てくれ手伝ってくれた。
悪戦苦闘の末、やっと出来上がり最後のパーツを付けようとしたところ
合わない。
年式や、型番、実物まで持っていったにもかかわらず違っていた。
同じ年式で2タイプあったようだ。
また全部外し、実物を持って行き交換、取り付け。
オヤジも時々顔を出し、手伝ってくれたりアドバイスしてくれた。
結局、完成したのは1700時。
本当に疲れた1日だった。
KとT、そしてボートヤードのオヤジ、みんな、ありがとう!!!
2007-09-17 | イカ | cm : 0 | tb : 0
ハプニングいろいろ!
場所 キングスポイント
フィッツロイ
バロン
天気 晴れ
風 S−SE 5ht (夜)
SE−E 10−15ht (日中)
潮 1927 3.0 0132 0.8
0724 2.2 1316 0.4
月 新月の3日前
水温 23.5℃ (夜、海)
25.5℃ (昼、バロン)
エサ 誘導灯でサーディン
久しぶりに風が落ちたので、夜釣りに行った。
誘導灯でサーディンを20匹ほど獲り、そのままキングスポイントへ。
無風に近かったが、波は少し残っていて約1時間で到着。
0時くらいから釣り始めるが、少し流れが速いせいか、アタリがない。
時々10匹くらいの小さいヤリイカの群れが近づいてきたので
何度か投網をして10数匹つかまえる。
流れが緩くなった頃、何度かサーディンに
アタリはあったがうまく乗らない。
2時半頃、フィッツロイへ移動。
時々寝ながら、エギを投げ、朝までにいいサイズのイカを5匹獲る。

釣れる時は続けて釣れるのだが、今日は30分から1時間おきに
ぽつぽつとかかった。
今日大活躍だったエギ。

K−MARTで3ドルくらいだったが、こんなにボロボロになるまで
使え十分元を取ったかな。
明るくなる頃に、かろうじて生きているサーディンを沈めると
いきなりアタリがあり、しばらくラインが出っ放しになる。
100mくらい出てやっと止まったが、まわりにはボートが
数艇止まっている。しばらくやりとりしたがどれかのアンカーロープに
かかってしまい、ラインブレーク。
ちょっと大き目のGTだったと思う。
残ーーーー念!!!

明るくなってきたので、リトルフィッツロイ側に移動して、
朝ごはんでもと弁当を広げると、箸を忘れてしまった。
何かないかと道具箱の中を探して見ると浮きに使う短い棒を見つけ、
食べにくかったがこれを箸代わりにした。

手で食べた方がうまかったかな〜〜
朝ごはんを食べ終わった頃に、次のハプニングが訪れる。

天気も良く、水もきれいで、食後気持ちよくウトウトしてたときに、
先日買ったばかりのAbuのサーディンにアタリあり。
あわてて竿を持ち片手で合わせると、いい手ごたえだ!と
思った瞬間に、するっと左手から竿がこぼれ落ち、
とてもきれいな水の中へゆっくり消えていく。
アアアアーー、ヤバッ 200ドルが〜〜
ギャフを手にとって引っ掛けようとしたが、
間に合わず、水深12mの底へと引き込まれていった。
大き目の針に、重めの錘をつけ、捜索開始!

釣りを中断して30分くらい探したが見つからず、
水もきれいだし、潜って取ってくるかと頭の中で考え始めていたら、
ググッと手ごたえがあった。
サンゴかなと思ったがゆっくり上がってきた。
水面近くまできたが、ラインが引っ掛っていて上まで来ない。
何とか竿に手をかけ引っ張り上げれた。
やったー!! 200ドル回収できた!!!
すぐに竿からリールを外し、真水に漬け込んだ。

メンテナンスはしなきゃいけないが回収できてほんとに良かった。
釣りを再開、リトルフィッツロイのまわりとキングスポイントを
トローリングしてまわるが何もアタリが無し。
1時過ぎが干潮で、かなり下がると川へ戻れなくなるので
10時にはやめてバロンへ向かう。
魚も1匹くらい欲しかったので、河口で少しトライしたがダメで、
国道下へ移動。
橋脚のすぐ近くに投げたバタフライサーディンに
ジャッスト35cmのジャックが釣れたところで納竿。

イロイロあった1日だったが、なかなかおもしろい1日だった。
2007-09-10 | イカ | cm : 0 | tb : 0
クタビレ損!!
場所 キングスポイント
フィッツロイ
バロン
天気 晴れ時々曇り
風 SE 10−20ht
潮 2254 3.1 1030 1.3
1645 0.6 1645 0.6
月 新月の2日後
水温 25.5℃(海) 24.5℃(川)
餌 誘導灯でサーディン
予報では10−15htという事だったので、夜中は静かだろうと
夕食の後、少し休んでから出発。
行きは風もほとんど無く、波が少しあるだけで順調かに見えたが、
ケープグラフトンを回ったあたりからSが少し吹き出す。
キングスポイントに着く頃には、15htくらい吹いていて
波も少し高く、潮も流れていたので30分もしないうちに
フィッツロイへ移動。
3時くらいから明るくなるまでの間に
4匹のイかを釣る。
もっといると思ったが今日は全然だった。

明るくなる頃、前回コーラルトラウトが釣れた場所で、
餌釣りをするが、何もあたりなし。
居眠りをしながら1時間くらいいたがだめだった。

8時頃から、トローリングを始めるがこれもダメで、
昼ごろ、バロンに戻り、河口と誘導灯でトライするも
何も無く、ながーーーい14時間の釣行に終止符をうった。
川も海も良くなかった。
2007-05-21 | イカ | cm : 0 | tb : 0
久しぶりの夜釣り
場所 キングスポイント
フィッツロイ
バロン
天気 晴れ
風 S−5ht
潮 1730 1.3 0011 2.0
0230 1.9 0809 2.0
1805 1.4
月 満月の後、半月の2日前
水温 28℃
仕事でポートダグラスまで行き、途中海を見るとベタベタだったので
今日は夜釣りだなと、帰りの車中ずっと思っていた。
しばらく風が強かったり、雨が多くて行けなかったので
とても楽しみだった。
娘の学校行事にちょいと顔を出し、ゆっくり出発。
最近、誘導灯にライトが点いていないので、餌も獲らず、
そのままキングスポイントまで直行。
波も無く、快適に50分で到着。
冷凍のアンチョビを餌に沈めると、前回と違い、全く静か。
ビールを飲みウトウトしている所にアタリあり。
53cmのフィンガーマークだった。

その後にも何度かあたりはあったが、
姿を見れたのは35cmのナニガイだけで、他はのらなかった。
3時くらいにフィッツロイに移動し、エギを投げる。

これが一番大きいイカだったが、
朝までにこれより小さめのイカを20杯上げる。
明るくなって、裏側で1時間半くらいロブスターを探すが見つからず、
キングスポイントに戻って、朝ごはんを食べながらトライするが、
全くアタリなし。
9時半にはバロンへ向けて出発。
国道下でサーディンとエビを補給し、トーマティス土管へ行く。
なんとエビを獲っているときに43cmのコチが投網に入った。
ラッキーーーー

土管前に到着後、すぐに土管前に投げたサーディンにアタリあり。
最初はバラかなと思ったが、違ってて42cmのジャックだった。

初めて30分間は、あたりが何度もあり、
エビに30cmのジューフィッシュや
42cmのサーモンなどが釣れたが、すぐに静かになった。

昼前になると、風も無く、とても暑く
サンドフライもたくさん出てきたので1200で終了。
2007-03-10 | イカ | cm : 0 | tb : 0
小イカばかり!!
場所 キングスポイント
フィッツロイ
天気 快晴
風 −5ht
潮 2234 1.5 0640 2.1
1140 1.7 1647 1.7
月 半月
水温 28.5℃
木曜日から天気が回復し、風も落ちたので夜釣りに出かけた。
誘導灯の電気が消えていたので餌は獲らずに直接キングスポイントへ
向かった。途中波もほとんど無くスムースに航行。
1時間弱で着いたが、すこし濁っているようだ。
アンカーを降ろし、明かりをつけるとすぐにイカが寄ってきた。
10cm前後のイカだったので投網で獲り、餌にして流す。
アタリは何度かあったが、穴に入られそのつど切る。
唯一姿が見れたのは、サメだった。
3時くらいまで、イカが来ると投網で獲りながら、
キングスポイントにいたが、結局30cmくらいのコッドと
50杯くらいの小さいイカだった。
その後、フィッツロイに移動し、江木1投目で
20cmくらいのアオリイカが釣れ、
今日はいいかなと思ったら、それっきりで
明け方近くに同じくらいのがもう1匹釣れただけだった。
今日の夜明けはここ数年のなかでも、トップクラスのきれいさだった。


明るくなって、キングスポイントに戻り、ボトムを再開するが
90cmくらいのサメが1匹来ただけだった。

最近、岩場でバラが釣れていると聞いていたので、
Cape GraftonやFalse Capeでルアーを投げるが
水面に時化で浮いた細かい海草がたくさん流れていて、
全くあたりも無かった。
しかし、近くでルアーを投げていたオヤジが
”でっかいバラがボートのすぐそばまで追っかけてきた”
と言っていた。
結局、False Capeで、44cmのGTを
1匹釣って持って帰った。

濁りがかなり残っているのとちょうど小潮で潮の流れが
ほとんど無かったのが静かだった原因だと思う。
2007-02-12 | イカ | cm : 0 | tb : 0
タスマニアに行ってきました!
暑いケアンズを離れ、世界で一番空気のきれいな街と言われる
タスマニア ホバートへ行ってきた。
着いたらすぐに釣具屋へ行き、情報収集と思っていたが、
宿探しや食料調達で時間が無くなってしまった。
週末という事もあって、2日目もお店が閉まっていたので
とりあえず、ドライブを兼ねて南東方向へ車を走らせる。
途中見たところは、浅そうな海ばかりで良くなさそう。
Eaglehawk Neckのblowholeの
そばで良さそうなポイント発見。


マグロでも回っていそうなきれいな蒼色の水で深そうな所だった。
しかし、今回持って来たタックルでは、無理そうなのと
大きなうねりが時時入ってきてかなり危なそうなのでで断念。
内側の静かなボートランプ横の桟橋に移動する。
日曜の午後という事もあって、ボートが次々に帰ってくる。
ボートの中を見ると、どのボートも大きなサメが横たわっている。

子供はサメの頭で遊んでいる。

餌を買ってなかったので、戻ってきたボートから
アジを1匹とイカのミミをもらい、釣り始めるが、何も来ない。
エギを投げ始めると、1投目から25cmくらいのイカが来た。

その後すぐにもう1匹きたので、今日はいいぞー と期待したら
あとは全然ダメだった。
でも桟橋の下にカキとマッスルがたくさん付いていて、いただき!!
晩ご飯は、ごらんのように豪華なものになりました。

(サーモンは買ってきたけど、、、)
3日目はMT Wellingtonへ登り、

その後、南の方へ車を走らせ、Woodbridgeの桟橋でトライ。

床にイカ墨の跡がたくさん付いていて期待 大!

すぐにMAYOに小さいイカが来るが後が続かず、
Margateへ移動。

イカの切り身で釣ったキスを投げていたら、突然のアタリ。
よっしゃーと思ったが、1分としないうちにガッカリ!!
大きなエイでした。

4日目はBruny Islandへフェリーで渡り、釣り場を探す。

昨日までは、風もなく静かだったが、今日は風が強く寒い。
Lunawannaの桟橋でつり始める。
イカもいそうだが今日はダメだった。
イカの切り身で、ベラの仲間とカワハギを5−6匹釣って帰る。
5日目は、Opossum Bayへ行ってみる。

釣りに良さそうな桟橋があったけど、風が強すぎるというか、
冷たすぎるというか、自分にはつりの出来る状態ではなかった。
風の当たらない車の中は温かいのだが、外に出て風に当たると
すぐにガタガタ震えだす。
すぐ側のSouth Armも見てみたが風が強くてダメ。

仕方ないのでSeven Mile Beachを回って、
ホバートへ戻り、Tasman Bridgeのすぐ側の桟橋で

小さいスプーンを投げてみると、30cmくらいのコチと

今回の旅のターゲットでもあった
オーストラリアサーモン(25cm)が、最後の最後に釣れた。

釣れた時には、アジかと思ったが宿に帰って絵を見てみると
これがオーストラリアサーモンだった。
夕食は外でとる予定だったのですぐにリリースしてしまった。
食べたかった。
今回、真夏のタスマニアだったが、最高が20度前後、
最低が10度前後と自分には住めないなあーと思ったが、
もう1度くらいは、行ってもいいかなー!
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2007-01-25 | イカ | cm : 0 | tb : 0
アジのたたき
場所 フィッツロイ、キングスポイント
3本ポール
天気 晴れ
風 −5ht
潮 2205 2.53 0412 1.05
0959 2.03 1605 0.97
月 新月の翌日
餌 冷凍サーディン
水温 23-4℃
天気がよく風が無かったのでフィッツロイまで50分で行った。
途中、キングスポイントで、1時間ほどトライする。
アタリは何度かあったが、サメしか釣れない。

フィッツロイについて1時間の間に、イカが2匹釣れる。
2匹とも大きかったが、大きい方は800gあった。

イカのアタリも無くなり、しばらくボートの上で寝て休憩する。
前回、とても寒かったので寝袋持参で、心地よく寝れた。
日の出と共にフィッツロイ裏へ移動し、エビ探し。

1匹見つけたが、少し小さいので撃たないで次回の楽しみに、、、
0800ごろからキングスポイントの35mくらいに停め、
ボトムをしながら、朝飯を食べるがアタリはなし。
その後、ルアーでのトローリングにも何もこないので、
1100ごろ3本ポールへ移動。
サビキでアジを10匹ほど釣り、それを餌に3本流すが、
何も来なかった。
結局、残った生餌のアジを持って帰って、たたきにして食べた。
また、国道下で、いいサイズのプロウン20匹ほど獲り、
茹でて食べた。それぞれ、とても美味しかったが、
燃料代で40ドルもかかったのに満足する釣果ではなかった。




