朝焼け
場所 3本ポール
バロン
天気 曇り時々晴れ
風 S 10−15ht AM
E −10ht PM
潮 0000 1.20 0558 2.55
1226 0.58 1900 2.68
月 新月の4日前
水温 19.5℃ 早朝
23℃ 日中
エサ 誘導灯でサーディン少々
国道下でサーディン、エビ
今日はTOTAと5時半に待ち合わせ、サワラを狙いに3本ポールまで行った。
誘導灯にサーディンはあまりいなくて、20分くらいかけ20匹くらい獲り、
追い風だったが少し波があって20分くらいかけて行った。
雲が一面に薄く掛かっていたが水平線のあたりだけ抜けていた。

写真で見るよりもっと綺麗だったんだけど、、、

ちょうど3本ポールについたときが下の写真。

雲がかかって朝焼けはとっても綺麗だが、とても寒い。
後で気温を調べてみると13.2℃だった。
2人で”寒い!寒い!”と言いながら釣り始める。
釣果はというと,TOTAがバッククラッシュを治している竿にアタリがあり、
手で引き上げてみると40cmのマックローだった。
そのすぐ後にも,TOTAにいいアタリがあったが、ラインブレーク。
その後は、いいアタリだとサメ、弱いあたりだとコバンサメ。
トータルで10匹くらい釣れた。
干潮近くなるとバロンの河口が入れなくなるので10時に出発。
投網でエサを補充しながら国道下まで戻り、エビとサーディンを捕まえる。
その後、国道下、河口、空港裏、国道下と1530まで頑張ったが、
23cmのキス1匹、30cmくらいのサーモン2匹、小さいグランター、ブリームなどで、
あまりよくなかった。
2008-05-31 | マックロー | cm : 0 | tb : 0
アタリ竿!!!!

8月25日 (土) 0930−1600
場所 3本ポール
天気 快晴
風 SE−E 5−15ht
潮 0130 1.1 0653 2.0
1259 0.6 1948 2.8
月 満月の3日前
水温 24℃
餌 40分くらいかけサーディン、キス、ボラなど30匹
早朝だけ仕事をして、夕べから無風だったようなので
イールマスターと3本ポールへ行く。
餌とりに40分くらいかかったが、ベタ凪で河口から15分で着く。
10時半くらいから釣りはじめるが、
イールマスターの先日買ったばかりの竿にいきなりアタリがあり、
餌の針のすぐ後ろからパックリ喰われる。
そのまま半分の餌を投げ入れたとたんにまたアタリあり。
上げて見ると60cmのマックローだった。

とりあえず、ボーズはなくなった。
風もほとんど無くべたべたで、なんとなく何かきそうな予感がした。

潮止まり2時間前の11時ごろ、またイールマスターの竿から
ジィーーーーといい音が聞こえてくる。
しばらく格闘した末に、90cmのマックローを釣り上げる。

なかなかいいサイズのマックローだった。
それをさばいている時に、またまた同じ竿から
いい音が聞こえてくる。
前回よりも大きいようだ。
ハアハア言いながら10分くらいかけ上げてみると、

120cmのマックローだった。
よくあることだが同じ竿ばかりにアタリがある。
今日のアタリ竿だ。

2時前にこのアタリ竿にもう1度いいアタリがある。
これもかなり大きい。
しばらく格闘していたが、フッと抜けてしまった。
針を見てみると完全に伸びきっていた。
こんなに大きな魚を釣って、
もうイールマスターとは呼べなくなってしまった。
今日から”サワラ王”と改名!
ひげおやじはというと2時ごろにやっとアタリがあり、
しばらく格闘したが、途中で動かなくなり、

ウンともスンともいわなくなってしまって、、
仕方ないのでラインを手で持って引っ張ると、
30ポンドのPEがプツンと切れてしまった。
たぶんエイかシャベルノーズだったと思う。
2時半には片付け、バロンへ戻り、
誘導灯、国道下でちょっとだけトライしたが、
何も無く4時に終了。
今日は、”サワラ王”の日でした。
2007-08-25 | マックロー | cm : 2 | tb : 1
超ーーー寒!!!
場所 キングスポイント
フィッツロイ
天気 快晴
風 夜 S −5ht
朝 S−SE 10−20ht
潮 2102 2.7 0304 1.3
0819 2.0 1433 0.6
月 満月 (30日)
水温 夜 20.5℃
昼前 21.5℃
餌 誘導灯でサーディン10匹くらい
冷凍
ここのところ、最高気温も20℃をちょっと超えるくらいで
本当に寒い日が続いている。
寒いのはイヤだが、風が落ちて海も良さそうだから
食事の後、キングスポイントまで行く事にした。
サーディンがあまりいなくて、20分くらいかけてやっと10匹獲り、
誘導灯から、キングスポイントまで波もほとんどなく、
50分で行けた。
雲もない快晴なので、その分風はとても冷たかった。
着いてすぐにサーディンを入れると、底に着く前に
アタリがあり、いいゾーーと思っていたら針がはずれる。
すぐに次のアタリ、さっきよりは軽くて35cmのナニガイ。
次は、いい引きだなーと思っていたら1mくらいのサメ。
1時間くらいは忙しかったが、キープできる物はなかった。
2時半ごろまでウトウトしながら粘るが、なにもなく、
フィッツロイへ移動。
エギを投げるがイカが見当たらない。
満月だから良くないのかなーーと思い、横になって休みながら、
時々投げていると、4時過ぎに突然いいサイズのイカが現れる。
しかし、あまり乗ってこない。
4種類のエギを変えながら投げて1時間くらいの間に大小10匹の
イカを捕まえた。
その後は、またピタッといなくなってしまった。
ボートに積んであるタオルとか何でも引っ張り出してかけて
寝ようとするが、寒くて寝れない。
きょうも最低気温は9℃だったようだ。
その分、朝焼けは最高にきれいだった。



明るくなってから、トローリングを始める。
ちょうど8時ごろ、リトルフィツロイの側で、
ジィーーーーーー
と、待ち望んでいたいい音が聞こえてきた。
竿を持ってドラグを閉めてもまだ出て行く。
ちょっと強めに締めたところでやっと向きを変え、
今度はボートに向かってくる。
弛まさないように急いで巻き、ボートの側でサワラの姿を確認。
ボートの周りで少し暴れたが、うまくタモにに取り込めた。
タモに入った瞬間にサワラの口から針がはずれた。
ラッキーーー
ちょうど1mのスパニッシュマックローだった。

その後昼ごろまで、リトルフィッツロイの周りと
キングスポイントの周りを曳くが何も反応がなかった。
昨日から”今日は天気が良い”とラジオなどでいってたので
自分と同じくらいのボートがたくさん出ていた。
帰りはSEが少し吹いてきたが問題なく、
途中3本ポールによって、少しだけ試してみると

80cmくらいのコバンザメが釣れた。
他には何もアタリなく、終了。
2007-06-30 | マックロー | cm : 2 | tb : 0
消化不良!!!!
場所 3本ポール
トーマティス
天気 晴れ
風 S−SE 10−15ht
潮 2352 2.9 0630 1.4
1132 1.8 1741 0.9
月 新月の3日後
水温 25.5℃(海)24.5℃(川)
餌 誘導灯でサーディン
国道下でサーディン
昨日よりは風が弱かったので、20分かけて3本ポールまで行く。
日の出の頃に着いたがもうすでに3−4艇のボートが
釣りはじめていた。

水平線には少し雲がかかっていたが、快晴できれいな朝焼けだった。

すぐに釣り始めると、アタリはあるのだが
今日もラインが切れたり、ボートのすぐそばで針がはずれたりと
なかなか魚の姿が拝めない。
7時頃、やっと77cmのマックローが釣れる。

8時くらいまでは時々アタリがあるが取り込むところまではいかず、
その後、ぱったりとアタリが無くなる。
ココは早朝が良いようだ。
9時ごろ、トラブル発生!!!
と、いっても自分ではなく、隣のボート。
何度もトライしているがエンジンがかからないようだ。
しばらくして、オールで漕ぎながら近づいてきて
"帰るときに曳航してくれ!!”
もう少しいたかったのだが、仕方が無いので片づけをし、
10時に出発。
でっかいオージー2人と自分のと同じくらいのボートを引っ張り、
バロンのボートランプまで戻る。
全然スピードが出せないので、海況がいいときは10−15分で
行けるところが1時間半もかかった。
驚いたのはそれからだが、ボートランプに付けてあげたら
”Thank you!!”
と、一言で終わってしまった。
"ビールでもよこせ!!!”
とは言わなかったが、普通じゃないかな????
以前にも、同じような事があった。
2年位前に、バロンで4人乗りのボートが
ひっくりかえってるところに(川なのになぜ????)
たまたま出くわし、
さすがに見て見ぬ振りは出来ないので、
起こすのを手伝い、ボートランプまで曳いてあげたが、
その時も全く同じ。
これがオージー流なのかな??
釣りのほうが消化不良だったので
国道下で餌を獲り、トーマティス土管前とジャックポイントで
トライするも、全然ダメで消化不良のまま終了。
2007-05-21 | マックロー | cm : 6 | tb : 0
トリプルラインブレーク!!!!
場所 3本ポール
バロン
天気 晴れ
風 SE 15−20ht
潮 0421 1.6 0829 2.0
1601 0.9 2253 2.5
月 満月の3日後
水温 26.5℃
餌 誘導灯、国道下でサーディン
久しぶりにベジマイトが土曜日休みという事で、
3本ポールに行こうと、0530にボートランプで待ち合わせたが、
寝坊をして来なかった。
暗いうちに誘導灯でサーディンを獲り、
0630には3本ポールに着いた。
予報は15−20htという事だったが、早朝は弱いだろうと思ったが
結構時間がかかった。
早速準備をして、釣り始めるとすぐにアタリがあったが、
メインでラインブレーク。
仕掛けを作り直して入れると、今度はドラグが緩すぎ
バッククラッシュを起こし引っかかってラインブレーク。
途中、60cmのマックローを2匹上げ、
最後に、もう1度ラインブレーク。
今日はよく切れた。
風も強くなってきたので0900過ぎにはバロンに戻る。
河口、空港裏、国道下などでやるが
37cmのGTが1匹だけだった。

また、昨日から置いていたカニ網には、
全部で15−6匹入っていたが、メスとアンダーサイズばかりで、
16.5cmを1匹だけ持って帰った。
2007-05-09 | マックロー | cm : 0 | tb : 0
乾季突入!
場所 3本ポール
バロン
天気 快晴
風 S−N 5−10ht
潮 0052 1.1 0710 2.7
1317 0.9 1937 2.5
月 満月の4日前
水温 25.5℃
餌 誘導灯、国道下でサーディン、
河口近くでエビ
ここ2日くらい前から風が落ち、天気がよくなって来た。
朝夕は涼しく、湿度も一時に比べたらだいぶ下がってきて
とても過ごしやすい。
ほんとは前の晩からフィッツロイまで行きたかったが、
昨日が1日ツアーで300km以上走ったので疲れていたので
早朝からにした。
誘導灯での餌獲りも含めて、30分で3本ポールに着いた。
到着したときが日の出前で、とてもきれいだった。


すぐに釣り始めるが、ちょこちょことアタリはあるが、
姿はなかなか見れず、700ごろやっと75cmの
マックローが釣れる。

そのすぐ後の55cmのマックローはアンダーサイズでリリース。
もっと来るかと思ったが、そこまで。
後は、コバンザメやウミヘビの外道ばかり。

1000過ぎには切り上げ、バロンに戻る。
1130にBのTとおち合い、誘導灯、空港裏を経て、
干潮時に河口へ行く。
それぞれ、エビに小さいグランターやブリーム、ジューフィッシュなど
釣れるがキープできるものは無かった。
唯一,Tが35cmのフィンガーマークを上げた。

最後にレッデンクリークでトライしたが、
Tに1度だけバラらしいアタリがあったが、ラインブレークでお終い。
2007-04-29 | マックロー | cm : 1 | tb : 0
カイトサーフィン
場所 3本ポール
トマティス、バロン
天気 晴れ
風 朝S 10ht、昼SE 15-20ht
潮 0347 0.39 0952 2.64
1555 0.38 2212 2.91
月 満月の翌日
餌 あまり取れなかった(サーディン、ボラ10匹くらい)
水温 24.5℃
予報では15−20htと言う事だったが、
早朝はあまり吹いていないので、明るくなる頃に餌捕りもそこそこに、
3本ポールまで行った。
0730頃、貴重なライブサーディンに62cmのマックローがきた。
その後は、フロートに2匹、5-60cmのサメが釣れる。
静かになった頃、バタフライのサーディンに
60cmくらいのふぐが釣れる。

0800を過ぎると、リーフへ向かう船がたくさん近くを通って行く。

1100ごろ風が強くなってきたので、
トーマティスにはいる。餌を補充しようとしたがあまりとれず、
河口ではじめるが、ここでも貴重なライブのサーディンに、

70cmくらいのサーモンがきたが、船の側に来たところで、
またハリが外れてしまった。
一昨日のジャックといい、全くついていない。
静かになったので、昼寝をしていると、カイトの連中が、
すぐ近くを気持ちよさそうに滑っていった。
ちょっとやってみたい気もするが、
ビールに昼寝も捨てがたい.....

2006-09-09 | マックロー | cm : 0 | tb : 0
山火事
場所 3本ポール
天気 快晴
風 −5ht
潮 0303 0.95 0851 2.11
1456 0.54 2130 2.75
月 新月の前日
餌 国道下でサーディン
水温 23℃
昨夜から無風の状態で、海も良さそうだったので、
仕事の後、3本ポールまで行く。
風はほとんど無かったが、波は少し残っていた。
バロン河口は、干潮時に重なり、ぎりぎりだった。
釣果はというと、6−70cmくらいのサメ3匹、
5−60cmのコバンザメ3匹、2mくらいのウミヘビ1匹、
60cmくらいのふぐ1匹、55cmのマックロー1匹、
25cmのアジ2匹と、いろいろ釣れたのだが雑魚ばかりだった。
帰りまで、風も無く夕焼けがとてもきれいだった。
と,いうのも家の裏山が燃えていてその煙がかなり広がっていたのだ。
3本ポールからボートランプまで20分だった。
2006-08-23 | マックロー | cm : 0 | tb : 0
バンパバールアー
場所 ダブルアイランド
天気 快晴
風 −5ht
潮 0502 1.24 1032 1.85
1642 0.92 2315 2.44
月 新月の2日後
水温 24.5℃
前日から風が落ち静かそうだったので、ダブルアイランドへ行く。
案の定、無風に近い状態で、ヨーキィーズから15分弱で到着。
すぐにいつもの深場から入るが、海は静かでも
やっぱり中はダメだった。しかし、根性で2匹見つけたが、
2匹ともはずしてしまった。最近ヘタクソになったかな...
その後、浅めのところで小さいのを2匹見付けたが撃たなかった。
今日は穏やかで天気も良いので、水面は24.5℃だったが、
ちょっと潜ると、かなり寒かった。
最初は、スティンガースーツとスプリングで入っていたが、
途中、スティンガースーツとシーガルに替えたが、でも寒かった。
透明度が良くないのと寒いので、1530ごろから
トローリングでサワラを狙う事にした。


島の北側にレックがあると聞いていたので、北側に向かっていると、
あちこちでサワラが小魚を追っかけていたのでそのそばを通るが、
喰ってこないので、トローリングをやめ、バンパバールアーに替え、
小魚の中に投げ込むと、面白いように追ってくる。
結局、1700までの1時間で、アタリはたくさんあったのだが

収穫は60−65cmが6匹だった。
夕方も風が全くなく、夕焼けをバックに快適に帰る。



ダブルアイランドの後ろに見えるのは、
天気の良いときにしか見えないデイントゥリー
2006-07-28 | マックロー | cm : 0 | tb : 0
3本ポ−ル
場所 3本ポール
トーマティスクリーク
天気 晴れ時々曇り
風 10−15ht
潮 0638 2.57
1213 1.13
1810 2.01
月 半月の翌日
餌 バロン河口でサーディン20匹くらい
3本ポールでサーディン10匹くらい
大小アジ20匹くらい
バロン河口で餌を探すが1回投げると1−2匹は入るのだが水中の
枯れ木に投網を引っ掛けながら1時間掛かけてやっとまあまあサイズのサーディンが20匹ほど獲れた。天気予報で10−15htという事
だったので3本ポールまで行った。風は大したことは無かったがうねりと風の方向が違っていたので結構大変だった。釣りはじめてすぐに
餌バケツの蓋がはずれ、1時間かけて獲った餌を全て
逃がしてしまった。仕方ないので3本ポールで投網し、サーディンが
10匹くらい何とか獲れて良かった。3匹マックローが釣れたがまだ
40−50cmととても小さい。2時間くらいでトーマティス河口へ
移動。チョコチョコとあたりはあるが小さそう。でもイロイロ釣れる。コッド、ブリーム(23cm)、ジャック(35cm)、グランター
でも一番欲しいフラットヘッドは来なかった。1時間くらいして、土管前に移動、水はまだ真水でダメかなと思っていたら何と50cmだけどバラと39cmのジャックが釣れた。今日はサーディンのバタフライによく来た。その後、流れが止まったので終了。




